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      <title>ぽかぽか日記</title>
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      <description>神奈川の海側で暮らしたい人の土地探しぶろぐ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>&quot;戦国の世&quot;を生きる　6</title>
         <description>
聞きもしないのに、女子社員相手に、有頂天でしゃべっています。


男は結婚してすぐ、家の近くで借家住まいを始めました。


まだ、東京オリンピックの前です。


祖師谷大蔵のはずれ、辺りはまだ新興住宅地ともいえない未開地で、名高い隣の成城までは、川があり、林があり、畑が続いていました。


そこの借家を安く借りたのです。


それが、この30年で周りが整備され、10年ほど前から近くには億ションが建つようになりました。


地主も傷んだ借家を壊して、億ションを建てるか、割に合わない家作の転売をしたがりました。


しかし、男がねっちり、借家人の権利を主張し、ごねるために、ことが進みません。


売るに売れず困りはてた地主と男との交渉は、内容証明による双方の言い分の表明から、弁護士をつけた裁判になり、足かけ10年近いのです。



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         <pubDate>Mon, 14 May 2012 14:08:56 +0900</pubDate>
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         <title>食事から摂っている栄養素</title>
         <description><![CDATA[現代の日本人が食事から摂っている栄養素のうち、糖質(炭水化物)、脂質、たんぱく質の3つは、摂りすぎの傾向にあります。


これらは三大栄養素といわれ、人間が生きていくためには欠かせませんが、必要以ヒに摂れば、摂取カロリーがふえ、それをト分に消費できなくなり、肥満につながります。


さらにいろいろな病気をひきおこすことも考えられます。


たんぱく質では、肉や魚などの動物性たんぱく質、の摂取量が多く、大豆製品などの植物性たんぱく質は不足気味です。


ビタミンに関しては、<a href="http://napure.jp/" target="_blank">モリンガ</a>などのサプリメントで手軽に摂るのがいいでしょう。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 19:20:08 +0900</pubDate>
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         <title>&quot;戦国の世&quot;を生きる　5</title>
         <description>
「わが息子、これより&quot;戦国の世&quot;を生きまする。


どうぞよろしく、お願い、お願いいたしまする」。


さて、借家人の課長が「成金」になった最近・・・


撫然としている日が多かった課長が、人が変わったように満面に笑みをたたえて出勤してきました。


「やったよ。やりました。決まった。決まった」。


男は一流とはいえない、一・五流企業に勤めて、30年近いです。


課長から上への出世の階段が上がれず、もう10年も同じ課長ポストを渡り歩いています。


そろそろ潮時、と部下たちも男が閑職に回る姿を想像し、男を気の毒にと若干さめて見ていました。


・・・それが今日は男の顔は日本晴れなのです。

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         <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 14:07:24 +0900</pubDate>
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         <title>結婚運</title>
         <description><![CDATA[ある日、Ｙさんも、自分の結婚相手のことを見てもらいました。


「この男性は、女性にたよる軟弱なところがある。


なんにでも依存する性質があるので結婚には向かない」と言われましたが、実はＹさんの家は、養子になってくれるお婿さんを探していました。


Ｋさんの実家の家業を継ぎ、事実上Ｙさんの実家が面倒を見る相手のほうがよかったのです。


実際、Ｋさんの家族と彼はよい関係にあり、とても和やかにうまくいっていました。


Ｋさんにとっては、この占い師の言う「良くない要素」を持っている人のほうが、むしろよかったことになります。


どちらの場合も、占い師が、日本における理想の家庭像や、結婚における主婦として、女性として、男性としての常識的な役割を頭において判断した結果だったのです。


その要素を持っていたとしても、「だから結婚には向かない」一だからやめたほうがいい」というような判断はできないのです。


運勢が気になる方へ・・・<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いの詳細は＞＞</a>
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 16:53:13 +0900</pubDate>
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         <title>商品取引所の上場商品</title>
         <description><![CDATA[今日は、<a href="http://kiy-rich.com/" target="_blank">海外投資</a>の世界でも有名な世界最大の証券会社であるメリル・リソチを例にとって、米国の証券業者が行なう金取引の実情をみてみようと思います。


同社の1980年度の年次報告書によれば、商品取引からの収入は5.3%を占めています。


米国の商品取引所の上場商品は約50あるといわれているが、同社は米国の主要商品取引所の上場商品のほとんどすべてを坂り扱っています。


さらに、これら取扱商品のうち国際的商品については、国際市場においても世界的規摸で取引を行なっています。


またその取引内容も現物取引はもちろんのこと、先物取引も積極的に行なっています。


だが、同祉の取引の特徴は自己売買を行なわないポジションを持たないことです。


同社の金取引は、現物取引部門と先物取引部門に分かれています。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 18:59:36 +0900</pubDate>
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         <title>&quot;戦国の世&quot;を生きる　4</title>
         <description>
サラリーマンとして&quot;引き&quot;も&quot;伝手&quot;も大切で、時には、小さな人事でさえ賄賂まがいの贈り物が有効だ、という社内の空気は知っています。


・・・しかし、いい年をしてこの親父はまだそれに染まっていません。


せめて、「辛抱せよ、我慢せよ、時には目をつぶれ」と息子にしっかり教えるべきだったのか・・・。


男は今息子を世に送り出します。


30年も前に書いた、癖のある父の文字を見る男に、「わが豚児をよろしく」の数文字に、万感を込めた父の思いが伝わっています。


俺は今、息子に何がしてやれるのか。


所詮人生、一人で生きるほかはない。


時がきたら、人は巣から飛び立つほかはないのだ・・・。

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         <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 14:06:35 +0900</pubDate>
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         <title>高速道路の常用スピード</title>
         <description>高速道路の常用スピードである100㎞/hでは39m、ビルの14階相当になります。


走行中のクルマは、こんなに大きなエネルギーを秘めているのです。


わずかなスピードの違いが重大な結果をもたらすことがわかってもらえたでしょうか。


したがって、運転中にほんの少しでも危険な雰囲気やインスピレーションが感じられたら、何はともあれスピードダウンを実行してほしい。


そうすれば、事故を未然に防げる可能性がぐんと高くなるし、万が一前方へ何かが飛び出してきても停止できます。


さらに、運悪く接触、あるいは衝突という最悪の事態になっても、ダメージを最小に抑えることができるはずです。


合宿免許に行く人も十分に注意しましょう。
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         <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 11:28:07 +0900</pubDate>
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         <title>&quot;戦国の世&quot;を生きる　3</title>
         <description>
男は自分に注がれていた深い長い愛情に、思わず涙をこぼしそうになりました。


知らなかったのです。


親は子に、&quot;世の中は悪い人がいっぱいいる&quot;とも、&quot;上司に逆らってはいけない&quot;とも、&quot;長い物には巻かれろ&quot;とも教えませんでした。


「正直で、陰日向なく努力しろ。


そうすれば、いつかだれかが見ていてくれる」。


・・・そういつも言っていました。


わが家系には、金持ちも大出世した者もいません。


ただコツコツと働くことだけを教え、教えられてきた家系なのです。



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         <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 14:05:51 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>&quot;戦国の世&quot;を生きる　2</title>
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「お前が、苦労知らずで、要領が悪かったから・・・」


紹介状の宛て先の人は親父の親しい友達といえるほどのつきあいのある人たちではなかったようです。


それは父が伝手を求めて、地方でやっと得た息子のための頼りであったのです。


でも、お前は幸いにノイローゼにもならず、親にもこの人たちにも、仕事のことで心配かけずここまできた・・・。


「あいつはきっと一生懸命仕事をしてるよ。お上手も満足にいえない奴が、まずまずやっているんだから」


親父はいつもそう言っていたそうです。


母は手元にたくさん年賀状の束を出してきました。


父が死んでから、今度は母が欠かさず、もう20年以上、この人たちに息子の近況を書いた賀状を出してきました。


年賀状はその返事です。


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         <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 14:05:02 +0900</pubDate>
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         <title>マンションリフォームの平均像</title>
         <description><![CDATA[マンションリフォームの平均像について。


<a href="http://www.ota-kougyo.com/" target="_blank">リフォーム 尼崎</a>が手がけた80件近くものリフォームを見比べると、次のような平均像が浮かび上がります。


他と比較してみてもそう違いはないようです。


個別の動機などは、後の実例を読んでいただくとわかると思いますが、最近のリフォーム平均像は表1の通りです。


いずれにしても住んでいて不都合が生じるからリフォームをしたいと思うわけですが、それと同時に、ライフスタイルに合う住まいにしたいという声の多いのも、最近の傾向のようです。
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 11:39:29 +0900</pubDate>
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         <title>&quot;戦国の世&quot;を生きる</title>
         <description>
愚直で頑固で、少し意固地な男がいました。


日頃から会社のありかたに義憤を感じて、必要以上に家庭内で正義を振りかざしていたのかもしれません。


息子はそれに感化されたのでしょうか。


自分のことが&quot;上司としても、部下としても、使いにくいなあ&quot;と分かりかけたときは、50の坂が見えていました。


俺はやはり、世間知らず、人間音痴だったのか・・・


息子はそれを少し受け継いでいるのだろうか・・・。


「父さんはね、お前のいない間、これを仏壇に供えて拝んでいたよ。


いつか、この人たちのお力をお借りするときがくるって。


父さんはお前が心配でならなかったのよ」。


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         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 14:03:40 +0900</pubDate>
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         <title>バレンタインデーの思い出　２</title>
         <description>その日は、ちょうどバレンタインデーを数日後にひかえ、商店街のあちこちにピンクのハートや赤いリボンの絵のついたポスターが貼られて、なんとなく楽しい雰囲気が漂っていた。

小学生とはいえ、バレンタインの意味は中学生の姉から聞いて私も知っている。

私はいつものように駄菓子屋で梅ジャムを買うついでに、ふと、チョコカスにも手をだした。

チョコカス、というのはカステラの外側にチョコをコーティングした駄菓子で、小学生のおこづかいでも買える値段のチョコである。

「はいよ」といって、おばあさんはそれを薄いポリ袋に入れ、口をねじってわたしてくれた。

そのとき(……もうちょっと、かわいい包装だといいな)と一瞬思った。

けれど、今日だけ赤いリボンを結べなどというのも、横暴な気がした私は言葉をのんだ。

駄菓子屋のおばあさんにラッピングの経験もなかったろう。

私は与一をひっぱって公園に行った。


犬にあげるチョコレートのラッピングにこだわってもなぁ、って感じですけどね。
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         <link>http://travelinpoland.info/2011/11/post_38.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 12:30:35 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>バレンタインデーの思い出　１</title>
         <description>今でも覚えている、バレンタインデーの思い出をお話します。



私は、バレンンタインデーに男性にチョコを贈ったことがない。

だけど犬にならある。

もちろん、オス犬だ。

名前は与一。

うちの裏隣に住む飼い主一家の奥さんが、俳優の林与一のファンなので、与一と名づけられた。

だけどその小さな三角形の目といい、赤鼻といい、佃煮のように濃い醤油色の毛なみといい、俳優どころか犬としても与一はぶさいくであった。

ただ尻尾だけは、すごかった。

フサフサしていて、リスみたいに太くて、それはそれは、大げさな尻尾なのだ。

そして与一がそれをブンブンとふりまわしはじめると、もう世界中の幸福を独り占めしているみたいにうれしそうに見える。

私と与一は同じ年で、私が生まれたころ与一ももらわれてきた。

つまり、同い年の幼なじみ。

小学校から帰ると、「散歩させてあげるね」と裏隣から与一を借りだしてはいっしょに遊び歩く。</description>
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         <pubDate>Sun, 09 Oct 2011 12:30:27 +0900</pubDate>
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         <title>失敗ダイエット３</title>
         <description><![CDATA[「ちょっと注意しただけですごい形相でにらむのよ。

これが、いままですくすくと育ってきた娘なのかと疑ったわ。

そして、肌はまっ黄色。

まるでお婆さんのようにひからびて、とても正視することはできなかったんだから」

それでも、志望の高校には入学できました。

けれど、一年生の十二月ごろから今度は過食がはじまり、そして登校拒否になってしまいました。

何とか二年生になったものの、過食は止まらず、ケーキ一台、菓子パンのドカ食いが連日続き、体重は五六キロに。

もう、学校をやめよう、死んでしまいたいとも考えるようになりました。

そのときです。

ふと立ち寄った本屋さんで<a href="http://www.yachaba.com/" target="_blank">スキンケア 通販</a>や鈴木先生の本を見つけたのです。

〈これならできるかもしれない〉こう直感した私は、本を手にとるやいなや、走るように家に帰り、母にいいました。

「この本のとおりつくって!」母は驚きながらも、本のとおり手作りでつくってくれるようになりました。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 12:30:20 +0900</pubDate>
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         <title>失敗ダイエット２</title>
         <description><![CDATA[それも当然で、まるでガイ骨が運動着を着ていたようなものだったのですから。

そればかりではありません。

三回も転び、立てなくなって、ついには病院に運ばれたのです。

もちろん、<a href="http://www.yachaba.com/" target="_blank">ヘアケア 口コミ</a>どころかダイエットはドクターストップ。

「チーズ山盛りのドリアでも、牛乳を一日何本でも、ともかく食べなさい」との指示とともに、栄養剤や安定剤もどっさり渡されました。

「一生、生理はあきらめたほうがいいでしょう。

生命あってのものだから……」

無理なダイエットのため生理もこなくなり、相談に行った産婦人科ではこういわれました。

それからというもの、家の中はすさむばかり。

なにしろ、朝は冷凍カボチャ半袋、昼はごはんをひと口分詰めただけの弁当、夜はキュウリ一本と酢のものだけしか食べないものですから、母は当然「食べなさい」と注意します。

それに対して反抗する私。

当時を振りかえって母はこういいます。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 12:30:12 +0900</pubDate>
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